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2026/02/27
来てもらえるかどうかは、
もう運まかせにしない。─ 地方の古着店主が“再来店の仕掛け”として選んだ、1枚440円のTシャツとは?
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「SNSを頑張ってるけど、
誰がまた来てくれるか分からない」
そんな悩みを持つ
地方の古着屋さんのために、
“売るため”ではなく、
“つながるため”のアソートを作りました。
たった440円で、
リピーター導線がつくれるとしたら?
その使い方と理由を、
この記事でご紹介します。
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1. 90%以上の古着屋が、
実は“関係づくりの導線”を持っていないインスタのフォロワー数。
ストーリーの閲覧数。
DMの既読率。
これらの数字があっても、
「この人、また来てくれるかも」という
確信のある“リスト”を持っているお店は、
驚くほど少ないのが現実です。そして、
実際に“再来店してくれるお客様”は、
こちらから連絡が取れる
関係性の中にしかいません。
では、その関係性、
どう築けばいいのでしょうか? -
2. 「再来店を促す」仕組み、
できていますか?「そのTシャツ、売らないでください。」
これは、私たちLOOPから
“あなたのお店”への提案です。
Tシャツを“売る”のではなく、
“つながる”ために使う。
たとえば、こんな一言から。
「今、LINE登録してくれた方には、
Tシャツ1枚プレゼントしてます」このシンプルな声かけだけで、
「じゃあ登録してみようかな」とお客様が動く。登録後には、
こちらから情報を届けられる状態が整います。
・新入荷の案内
・ポップアップのお知らせ
・あなたに合いそうなアイテム紹介一度関係をつくれば、
再来店を“こちらから仕掛ける”
ことができるようになるのです。 -
特価Tシャツはこちらから飲食や美容では当たり前のことが、
古着屋ではまだ“穴”になっている・飲食店なら
「ドリンク1杯無料」
・美容室なら
「トリートメントサービス」
・カフェなら
「クッキー進呈」こういった施策の本質は、
“顧客リスト”を得ること。そのリストを使って、
来店のタイミングをお店側が
コントロールできる状態にしているのです。古着屋でも、まったく同じことができます。
その起点となるのが、
「無料で渡せるレベルのTシャツ」です。 -
4. 私たちが“このアソート”をつくった理由
きっかけは、とある地方のお店との
仕入れの会話でした。「うちは、古着の町じゃないから、
ふらっと来る人はいないんですよね」
「でも、前に買ってくれた人が
また来てくれると、ちゃんと売れるんです」私たちLOOPに仕入れに来る多くのお店も、
いわゆる古着屋密集エリアではありません。
駅前で1店舗、商店街の一角でひっそりと。
だからこそ、“また来てくれる人”との関係が命なんです。けれど、
つながりを保つのは簡単ではありません。
SNSで発信しても、
届いているかどうかはわからない。だから私たちは、「売るため」ではなく
「また来てもらう」為に使う1枚を提案します。たとえば、
「LINE登録でTシャツプレゼント中です」と
伝えるだけで、
来店や登録のきっかけが自然に生まれる。
そういった仕掛けとして、
このアソートを作りました。 -
5. 無料で配っても、
ちゃんと喜ばれる品質ですこのTシャツは、お客様に無料で
渡すことを前提に作られたアソートです。だからこそ、見た目・サイズ・状態
すべてにおいて、内容には妥協していません。・様々なサイズをミックス(XS〜XXXL)
・プリント/刺繍あり・無地・ロゴ系など、バラエティ豊かなデザイン
・着用に支障のあるシミ・破れは除外
・男女問わず提案できるよう、
ユニセックスなボディを中心に構成微妙な柄ばかり…ではありません。
「え、これもらえるの?」と驚かれるような
ラインナップだけを厳選しています。渡したお客様が思わず笑顔になる。
その反応を想定しながら、
自信を持って配れる内容に調整しています。 -
6. インスタじゃダメなの?
拡散ならInstagram。行動を促すならLINE。InstagramやTikTokは、広く見てもらうにはとても優れています。
フォローのハードルも低く、リール・ストーリーを通じて「お店の世界観」を届けるには最適です。でも、
・投稿は数分後にはタイムラインから消える
・ストーリーは24時間で消える
・リールは次の動画にすぐスワイプされる
見てもらった“その先”で、お客様にちゃんと来店してもらえていますか?
「見られたらラッキー」では、チャンスが流れていきます。だからこそ必要なのが、
“こちらから確実に届けて、反応をもらえる”関係性。
それを築けるのが、LINE公式アカウントです。 -
📌 表から見えてくる“明確な違い”
🟣 Instagramは、拡散力はある。でも…
■ フィードは表示されやすくても、
実際に読まれているとは限らない
■ リールはスクロールされる前提で、
完走されるのは10%前後
■ ストーリーも表示はされるが、
完読は20%ほど
「気になった」では終わってしまいがち。
“来店してもらうひと押し”を
作るのが難しい構造です。🟢 LINEは、届いてからがスタート
■ 開封率は約60%以上。既読=届いた状態
■ 「このTシャツ、また入ったよ」
といった接客のような発信ができる
■ 情報は埋もれず残り、1対1の対話も可能
だからこそ、来店・行動につながる
導線がつくりやすいのです。🔁 結論:拡散はInstagram、来店はLINE
■ Instagramは
「広く知ってもらう」ための入り口
■ LINEは「そこから動いてもらう」ための導線その“橋渡し”になるのが
「LINE登録でTシャツプレゼント中です」
ただの販促ではなく、
再来店を仕掛ける“自然なきっかけ”になります -
💡 さらに知っておきたい「1:5の法則」
新規のお客様をひとり
獲得するためのコストは、
既存のお客様に再来店していただくための
コストの約5倍かかる。マーケティング業界では広く知られる
「1:5の法則」と呼ばれる考え方です。たとえば、
Meta広告での新規顧客獲得コストは、
平均1,200〜1,800円程度。
既存のお客様にLINEでアプローチして
再来店していただく場合、
今回のような
「330円で渡せるTシャツ」を使えば、
1件あたりのコストは440円。📌 この違いは、
売上の効率=利益の大きさに直結します。
「また来てくれるお客様を増やす」
導線づくりが、お店の成長には欠かせません。
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内容を見てから、じっくり決めてください
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7.お客様の声
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🔵「LINE登録が1週間で+38件。週末の売上は前年比+40%に。」
福岡県・古着屋K様
LINE登録特典として使いました。「無料でいいんですか?」と驚かれながらも、その場で登録してくれる方が続出。
登録件数は1週間で38件増。週末のリピーター来店数が増え、売上は前年同週比で+40%。
“また来てもらえる状態”を、初めてちゃんと作れた気がします。 -
🟡「ストーリー閲覧200件より、“渡すだけ”の1枚のほうが行動につながった。」
大阪府・古着屋R様
ストーリーや投稿を毎日上げていたけど、来店に直結しないのが悩みでした。
このTシャツを「登録特典」として渡すようにしたところ、お客様がその場で登録→数日後に再来店してくれる流れができた。
Tシャツコストよりも、“つながるきっかけ”になるかどうかが大事だと気づきました。 -
🟠「LINEでつながってたから、“あのTシャツありますか?”と来てくれた。」
北海道・古着屋T様
地元のイベントで、このTシャツを30枚ほど配布しました。
その際、「LINE登録してくれたら、このTシャツ1枚プレゼントしてます」と伝えて、登録も一緒に促しました。
数日後、入荷情報をLINEで配信したところ、イベントで配った方が実際に来店。
「LINEで見たこのTシャツが欲しくて」と言われ、驚きと嬉しさが半々でした。
イベント→LINE→来店がちゃんとつながった初めての経験でした。 -
8. 実際のセット内容
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実際に配布用として使用されたセットはこちら👇
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9. よくある質問(Q&A)
Q. 無料で配るなんて、利益出るの?
→ これは“お金の代わりにTシャツを使った広告”です。でも、330円で信頼できるリピーター候補が1人手に入る広告って、他にありますか?Q. ちゃんとしたTシャツが届くのか不安です。
→ “プレゼントしても恥ずかしくない”レベルを仕分け済です。Q. 登録してくれる人なんている?
→ 「無料でもらえる+選べる」構成だから、反応率は◎です。 -
「売る」のではなく、
「つながる」ための仕掛けを。古着屋にとって、Tシャツは主力アイテム。
だからこそ、
“売らずに使う”発想が最も効果的です。
・お客様に喜ばれて
・自然と関係ができて
・また来てもらえて
・そのあとに、きちんと売れるこの仕掛けを始めるのに、
特別な準備は要りません。
まずは、Tシャツを渡して、登録してもらうだけ。
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10枚組 👉 1枚あたり660円
30枚組 👉 1枚あたり550円
50枚組 👉 1枚あたり440円
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11. まとめ
SNSでがんばっても、再来店は運まかせ。
そんな状況を変えるのが
「売らないTシャツ」です。
配るだけでLINE登録が増え、
関係を温め直す導線が完成。
しかも広告より安い1枚330円。
まずは10枚セットで、
“手渡すだけで動く仕掛け”を体験してみませんか?